掛川ハヤシ


第6回販売会

ゴールデンウイーク中

開催予定。


スマホでの利用は

画面上の

ハンバーガーアイコン「≡」で

ナビゲーションが開きます。


参加店、まだまだ募集中!

私も作ってみたいと思った飲食店のあなた、

ぜひ一報くださいませ。

有海or山﨑、もしくはメールフォームから。


掛川ハヤシとは?

 

地元掛川で飲食業に関わってきました2名、有海と山﨑が、何か楽しく掛川を盛り上げられないか?、食によるムーブメントを起こせないか?と勝手に始めた企画です。

我々もコロナの影響をもろにあびる中、誰かを頼るのでなく、先ずは飲食店の自らが動いて、飲食店の中から賛同、理解を深めながら輪を広げて行ければと思っています。

街の売りになるメニューを考えた時、掛川でこれまでにも、お茶を使ったメニューや芋汁など、ローカルフードの掘り起こしがされてきています。もちろんそれらを否定はしませんが、多くの飲食店で提供されやすいか、年間を通して提供可能かなど、もうひと工夫ほしいのかなと。

例えば浜松のギョーザ、例えば富士宮の焼きそば、全国区の知名度のコンテンツがあると、それを食べに遠方から多くの人がやってきます。街に人を呼び込むツールとして、食が多大な影響をもたらしてます。

ならば、掛川でそれができたら、すげーおもしろいかも!

これを飲食店が始めないで、誰がやる!

これがモチベーション。

 

2人で話したテーマを要約すると

①多くの店に参加してもらえる応用のきくメニューである

②いつも店で使う食材で調理が可能

③イベント時だけでなくその店のメニューの1つとして定番化できる

④和食、洋食、麺、パンなど、どんなアプローチからもメニュー化できる

⑤この地にある季節の食材、海の幸、山の幸、どれも取り込める

⑥そのメニューは全国にライバルが少ない(街おこしとして)

⑦誰でも知ってるメニュー

⑧掛川全体に参加店を巻き込んでいける

 

こんなテーマでの雑談から、ひょっこり生まれたのが

 

『 ハヤシライス 』

 

ここに、理由はありません。

この掛川に、特にゆかりはありません。

この地に、ハヤシの有名店もありません。

ただ、みょうにピタっとはまっただけ。

理由、理屈より先、カンで動く2人。

ゼロからでいーじゃない。

むしろ、ゼロスタートを楽しんで行こう。

未来の掛川にハヤシは定着するのか?

全国から掛川ハヤシを求めるグルメはやってくるか?

 こんな気持ちで活動していきます。

 

壮大な妄想をリアルに。

掛川ハヤシ、始めます。

 

発起人 有海幾雄

    山崎直樹

 

※追記

掛川が合併から10年以上たちましたが、

なかなか全域を巻き込んだイベントが少ないですよね。

旧大東、大須賀、掛川全域の飲食店を巻き込んだ

活動に育ちますように願っています。

しばらくは、イベントでの販売活動を

広範囲に場所を変えながら続けて

知名度を上げて行くつもりです。

いつか各店のメニューの1つとし定着し

掛川ハヤシの認定店として

ハヤシマップの中にたくさんの

お店を紹介できますよう。